山とミニマリズム

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有馬記念 2018 平成最後の大勝負 考察3 (オイシン・マーフィー)

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有馬記念初参戦!その名はオイシン マーフィー!おいしいマフィンでも、エディマーフィーでもありません。
デムーロ兄弟、ルメール騎手、ボウマン騎手など今年も多士済々の外国人部隊ですが、今回注目しているミッキーロケットに騎乗予定の騎手に馴染みのない名前があります。

その名はオイシンマーフィー

ん、誰それ?


おいしいマフィン?


エディのほうなら知ってますが…

という状況だったので調べてみました。
どこの馬の骨ともわからんやつにお金は預けられない。

オイシン・マーフィー(Oisin Murphy )て誰ですか?


image:JRA

Oマーフィー プロフィール

1995年9月6日 アイルランド生まれ
身長165cm 体重53kg
JRA

アイルランド出身のヤングジョッキー。名門オブライエン厩舎で修行を積み、2014年に見習いリーディング、2017年に初G1制覇と着実にステップアップし、本年2018にさらに大きな飛躍を遂げています。

ようするにノリに乗ってる騎手ということです。

Oマーフィー 成績等


参考:IFHA

ロンジンワールドベストジョッキー2018にてマーフィー騎手は2位の成績。1位がLデットーリ(神)で3位がRムーア(神2)となっていますので、これだけでヤベェやつだということがわかります。

(日本競馬にデットーリ騎手やムーア騎手が参加するとそれだけで人気してオッズが下がってしまうぐらいのレベル。さらに本当に勝ってしまうのでタチが悪い。)

この賞は世界各国の主要G1 100レースの成績をポイント評価しますが、選定されているレースは各国のトップオブG1(日本だとダービーやジャパンカップなど)で構成されているのでサッカーのチャンピオンズリーグ制覇ぐらいのインパクトがあります。

ちなみに5位のボウマン騎手はシュヴァルグランに騎乗予定。

その他の情報

2013年 騎手デビュー
2017年 仏フォレ賞(アクレイム)でG1初制覇
2018年 708戦121勝(イギリス2位)、ドバイターフ(ベンバトル)、エクリプスS(ロアリングライオン)など多数

身許引受は美浦国枝栄調教師、契約馬主はサトミホースカンパニーとなっています

ミッキーロケットは栗東の音無厩舎所属です。

まとめ


image :JRA-VAN
弱冠23歳の若者ですが実力は折り紙つき。今年3月に実施されたドバイターフではベンバトルに騎乗し日本馬のヴィブロスリアルスティールを退け勝利。伝統の英国エクリプスSも勝利し今世界で最も勢いのある若手騎手です。

大舞台での実績もこの年齢にして申し分ありません、有馬記念で縮こまって不発という可能性は限りなく低いでしょう。

有馬記念で騎乗予定のミッキーロケットは苦楽を共にした和田騎手が怪我から復帰したにも関わらずの乗り替わり騎乗依頼で陣営の意気込みが伝わってきます。

まとめになりますが

オイシン・マーフィー騎手は買い。

私には見えます、翌日の新聞にこんな文字が踊っている風景が、そうハッキリと

マーフィーの法則
ミッキーロケット
グランプリ春秋制覇‼︎

なんだかミッキーロケット推しの考察になってきましたが、まだまだ続きます。


考察1はこちら
有馬記念 2018 平成最後の大勝負 考察1

考察2はこちら
有馬記念 2018 平成最後の大勝負 考察2(過去データ)

考察4はこちら
有馬記念 2018 平成最後の大勝負 考察4(前走およびリンクレース)

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有馬記念 2018 平成最後の大勝負 考察5(有馬戦士ガンダム)

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有馬記念 2018 平成最後の大勝負 考察6(オジュウチョウサンの取捨)

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有馬記念 2018 平成最後の大勝負 考察7(データで無理やり絞り込み)

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有馬記念 2018 平成最後の大勝負 考察8(有力馬 チェック)

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有馬記念 2018 平成最後の大勝負 考察9(枠順と天気)

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有馬記念 2018 平成最後の大勝負(最終予想)



有馬記念を振り返る。
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