山とミニマリズム

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有馬記念 2018 平成最後の大勝負 考察6(オジュウチョウサンの取捨)

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前代未聞のチャレンジャー。障害レース絶対王者は買いか?消しか?

血統

ステイゴールド
母父 シンボリクリスエス

実は血統だけを見れば有馬記念でこその激アツ血統。ステイゴールド産駒は有馬記念で4勝、さらにシンボリクリスエスはロベルト系でこちらも有馬記念ではプラス。

戦績

障害重賞9連勝、障害G I5勝のまさにスーパーホース。芝転向後はそれぞれ福島2600m、と東京2400mを連勝。スタミナは問題なく通用しそう。

騎手 武豊

オグリキャップディープインパクトキタサンブラックと話題馬の背には常にこの男がいました。

オジュウチョウサンの平場転向後2戦もきっちりと勝利させているのでコンビネーションは問題なさそうです。

ただ本人からは
「さすがに厳しいでしょうけど、、見せ場をつくれたら…」のようにコメントしているようです。

去年引退レースだったキタサンブラックの時とはまるで違い、ほぼプレッシャーのない形で臨むことになります。

その他データ

臨戦過程は7/7→11/3と十分に間隔をとっており疲れはなさそう。

中山コースは平場と比較が難しいですが障害G Iを勝っているので得意ということで濁しておきます。スピード勝負は避けたいところでスタミナよりのレースなりやすい暮れの中山はいくらかプラス。

年齢は7歳ですこし歳をとりすぎている印象。過去10年6歳以上の勝ち馬はいないためマイナス。

まとめ

  • 障害戻りのG1優勝はかなりハードルが高い
  • 7歳はマイナスポイント
  • コース適性は血統からもあり
  • 武豊騎手は気楽な立場で騎乗できる
  • 臨戦過程は余裕あり

なかなかこの手の馬に手を出すのは勇気がいりますが、お祭り男の武豊騎手と血統背景に期待してみるのも一考かもしれません。

私はきたら事故ということで処理しようと思ってます。

最後までお読み頂きありがとうございます。
有馬ウィークはいつもワクワクしますね。

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