山とミニマリズム

mountain & minimalism

有馬記念 2018 平成最後の大勝負 考察7(データで無理やり絞り込み)

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平成最後をかざろうじゃアリマせんか!

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いよいよいよいよ迫ってきた感じがします。
今日は狙う馬を少し絞っていきます。

JRAのHPには素晴らしいデータがおいてあるので参考にしていきます。

年齢

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参考:JRA

6歳以上には厳しいデータ。ここで減点はオジュウチョウサン、パフォーマプロミス、シュヴァルグラン

この項目は勝ち馬に限って言えばかなり重要視したいと考えています。

2着以下ということであれば厳しいことには変わりませんが切るまでの材料にはしません。

前走

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参考:JRA
ジャパンカップで力を出しきれなかった馬の好走の歴史があります。

過去には天皇賞・秋から王道3戦を全て勝つ馬もいましたが、東京と中山コースは求められる能力、適正が違うので東京で強すぎる勝ち方をした馬は疑う必要もあります。

ようは適正が東京にフィットしすぎていると中山で力を出しきれずに負けてしまうというのは有馬記念の難しさであり、馬券を買う側の妙味です。

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参考:JRA
そして今年のジャパンカップはご存知の通りスーパーレコードタイムが出ました。つまり出走した馬は少なからず消耗ということを考える必要があります。いわゆる反動というやつですね。

ジャパンカップ上位のキセキ、シュヴァルグラン、ミッキースワロー、ハッピーグリンまでは従来のレコード以上のタイムで走っていることは頭の片隅に入れておきましょう。

天皇賞・秋からのレイデオロ、ミッキーロケット、菊花賞からのブラストワンピースやエリザベス女王杯のモズカッチャンは前走からしっかり間隔があいており好印象。

騎手

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参考:JRA
秋は外国人旋風がとまりません。特にルメール騎手、デムーロ兄弟のお祭りは継続中で日本人はいつ勝ったのやらという状況。

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今年は6人の外国人騎手が出走予定となっています。考察3でもふれたマーフィー騎手ふくめ世界のトップジョッキーが参戦しています。今年は最後までこのトレンドが継続するか注目です。ただし過去5年では日本人が4勝、ルメール騎手が1勝と日本人騎手に軍配があがっています。

レイデオロはここでもプラス評価。Mデムーロ騎手のモズカッチャン、マーフィー騎手のミッキーロケット、ボウマン騎手のシュヴァルグランの人気どころに加え、Cデムーロ騎手のパフォーマプロミスやアブドゥラ騎手の2016年勝ち馬サトノダイヤモンドも不気味です。

まとめ

  • レイデオロはデータ上も切りにくい
  • 今年のジャパンC組は疑ってかかりたい
  • 外国人騎手は評価を上げざるをえない
  • 年齢6歳以上は勝ち馬候補からははずす

私のド主観ですが

  • レイデオロ
  • ミッキーロケット
  • パフォーマプロミス(2着以下候補として)

はそのまま残し

を加えて考察を進めていきたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。
明日からは絞った1頭ずつ考察を進めたいと思います。



考察1はこちら
有馬記念 2018 平成最後の大勝負 考察1

考察2はこちら
有馬記念 2018 平成最後の大勝負 考察2(過去データ)

考察3はこちら
有馬記念 2018 平成最後の大勝負 考察3 (オイシン・マーフィー)

考察4はこちら
有馬記念 2018 平成最後の大勝負 考察4(前走およびリンクレース)

考察5はこちら
有馬記念 2018 平成最後の大勝負 考察5(有馬戦士ガンダム)

考察6はこちら
有馬記念 2018 平成最後の大勝負 考察6(オジュウチョウサンの取捨)

考察8はこちら
有馬記念 2018 平成最後の大勝負 考察8(有力馬 チェック)

考察9 はこちら
有馬記念 2018 平成最後の大勝負 考察9(枠順と天気)

最終予想はこちら
有馬記念 2018 平成最後の大勝負(最終予想)


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