山とミニマリズム

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ボルダリングソックスにはフットマックスをオススメする理由

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さあ、そろそろ本気でボルダリングを始めてみようか!

こんにちは昨日のボルダリングで腕がパンパン、若者にはまだまだ負けられないと思いながら週2でジム通いのtsurutateです。

今日はボルダリングソックスを紹介します。紹介するのはフットマックスというメーカーのライミングモデルになります。

ユニクロや街用靴下で十分だよという方是非見ていって下さい。

履くのか履かないのか

ライミングシューズは靴下を履かない人も沢山います、理由としては

足先の感覚が鈍る
靴の中で足がズレない
力を入れやすい
シューズを買う時に攻めすぎた…

などがあります。

私も最初はとりあえず持っていた中で一番薄い靴下をしばらく履いていました。
シューズもスポルティバのタランチュラという初心者モデル。

始めてから半年ぐらいの時は足先がどうとか、力が入らないとか気にする余裕はなく、そろそもそれを認識できるレベルに至っていませんでした。

たしかにたまにシビアなジブス(極小ホールド)が足に使われて、ジブスに足を置けなかったりすることもありますが、シューズではなく体がクライミングに慣れていないことのほうが問題だったと思います。


そして次に買ったのがかの有名なスポルティバのソリューション。安い買い物ではないので悔いのないようサイズを何足も試して買いました。


2足目ということもあり、ちょっと攻めたい気持ちもちらつきつつジャストサイズぐらいで購入。

ここで問題発生します。試着の時はビニールを足につけて履くのですが、いざ履こうとするといつもの靴下ではキツイ。

そしてかかとまでのソックスだったので脱着するとき、履いているときその生地がきれている部分がスレて痛い。

これが私の専用ソックス購入のキッカケです。

専用ソックスも色々とありますが私的にお気に入りなのがフットマックスから出ているクライミングモデルになります。

フットマックス クライミングモデルについて

FOOTMAX CLIMBING MODEL FXC013


image:FOOTMAX

フットマックスHPのスペック表を見ると見事に軽さグリップに全振りの仕様となっています。


実際の使用感はクライミング仕様ということで非常に薄く作られており、履いた感触はほどほどにコンプレッションを感じます

トライ中にシューズの中で足がズレるという感覚も今のところありません。

くるぶし近くまで生地があるのでかかとが痛いということもありません。

そしてシューズを衛生的に保つこと、見た目にオシャレであることのメリットも大きく、私にとっては大満足のソックスでした。

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フットマックスが似合うシューズ

私がフットマックスを気に入っているところはカラーリングにもあります。現在4色(ブルー、イエロー、オレンジ、ピンク)が発売されています。


image:FOOTMAX
これから2足目を買う予定の方も今はまだレンタルシューズという人も、狙っているアイツはどんな色?ということで皆さんがよく履いているシューズを色分けしてみましたので参考にして下さい。

ブルー系

ハイアングル(ファイブテン)

その他のブルー系
インスティンクトVS R(スカルパ)
オアシ(テナヤ)
フューチュラ (スポルティバ)
ローグ(ファイブテン)

今、ブルー系ではハイアングルが圧倒的に人気。トップボルダーにも愛用者が多く、ジムでもよく見ると思います。

オアシは女子の野中生萌選手が愛用していることで有名です。

フューチュラも大会出場選手が履いているのをよく見ます。バリバリのハイエンドシューズ。

ローグはフラットな初心者向けのシューズになります。コスパがいいので愛用者も多数。

イエロー系

ソリューション(スポルティバ)

その他のイエロー系のシューズ
ハイアングル シンセティック(ファイブテン)
ドラゴ(スカルパ)
スクワマ(スポルティバ)

ソリューションはとりあえずハイエンドといえばコレというポジショニングに君臨し続けるスポルティバの代表作。

ハイアングルシンセティックはブルー系でも紹介したハイアングルより足に馴染みやすいのがウリ。最近よく見ます。

ドラゴはジムボルダーに圧倒的人気のシューズ。トゥフック、ヒールフックなんでもこいのスカルパの自信作。

スクワマはドラゴ同様ジムボルダーに人気。同じメーカーのソリューションのジム特化タイプという感じです。

オレンジ系

インスティンクトVS(スカルパ)

その他のオレンジ系のシューズ
パイソン(スポルティバ)
コブラ(スポルティバ)
ソリューション ウーマン(スポルティバ)

インスティンクトVSはスポルティバのソリューションを意識して作られたスカルパのハイエンドモデル。凶悪に硬いですよー。

パイソンは2足目のコスパとして優秀な万能シューズです。オレンジのイメージが1番強いのはコレですかね。

コブラはスリッパタイプの定番シューズ。発売からもう20年も経ってるそうです。こちらはシューズカラーも4色あります。

ピンク系

ハイアングル レディース(ファイブテン)

その他のピンク系のシューズ
ローグVCS ウィメンズ (ファイブテン)
フォース ウーマン リップグロス(スカルパ)
フリーレンジ ローボリューム(ソイル)

ピンクはやはり女性が履いてこそと勝手に思っているおっさんクライマーですがお付き合いください。

ハイアングルは履いてる女子クライマーを見るとかっけぇーと思わず目がいってしまいます。

フォースはジムにいる女子がよく履いている入門シューズ。フットマックスのピンクと揃えるとなおオシャレ度が増してモテること間違いなし。

ソイルは最近シューズに力を入れていてこんなのもありました。フリーレンジ ローボリュームというシューズはパステルピンクで女性らしい感じが良いです。

これらのシューズで軽やかに強傾斜なんか登られた日にはもうメンズはメロメロでしょう。

まとめ

ピンク系の紹介で方向性を見失いそうでしたがまとめです。

ボルダリングでソックスをオススメする理由

  • シューズの衛生を保つ
  • 今の専用ソックスは高機能
  • オシャレ

シューズの衛生面

ボルダリング中は汗をかきます。はだしでシューズを履き続けたすえにどうなるかはご想像の通り。少しでもシューズを長持ちさせる、臭いを軽減するということでソックスのメリットは大きいです。

高機能

スペック表を見て頂いた通り、ライミング専用に作られており、いわゆるはだしのメリットもあまり損なうことないように進化しています。

オシャレ

やっぱり見た目は重要です。ボルダリングは必要な道具がそれこそシューズとチョークぐらいなので自己表現をするポイントとしてフットマックスのくるぶしのカラーはとてもいいアクセント。

他にもクライミング専用ソックスは出ていますが私的にはフットマックスがオススメです。定価は1700円(税抜)となっていますのでぜひ検討してみてください。


それではよいクライミングライフを。


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