山とミニマリズム

mountain & minimalism

ボルダリングとミニマリズム

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ボルダリングは道具が少ないのです。

 

ボルダリングに必要なモノ

  1. シューズ
  2. チョーク

以上。

いいですね、この手軽さ。

しかし、すごく奥が深いスポーツです。実際に筋肉自慢の彼氏が彼女と初めてデートでボルダリングをやってみたら、彼女の方が意外とスイスイ登ってしまう、力だけではどうにもならないけどコツを掴むと不思議に楽に登れたりするんです。(実際には筋肉が必要ないわけではありません…)

 

現在スポーツクライミングでは

の3種がICFSでは行われています。

リードはハーネスやロープ、カラビナなどの道具ともう1人ビレイヤーという安全確保をする人が必要になります。

スピードは世界共通のホールドと配置で作られたコースが必要になります。

3種の中ではボルダリングがシューズとチョークと己の身体があればできる圧倒的なシンプルさが魅力。

こんなシンプルなボルダリングでもモノに拘れば色々拘る部分はあるのですが、基本はシューズのみ。だからこそいいものを選びたい。

ボルダリングシューズはかなり特殊な形状で、どんなにカッコよくても足型が合わないと力がうまく伝わらず、戦闘力が落ちてしまいます。

しかも、まだまだマイナースポーツであるためシューズを置いてある販売店が少なく試着もなかなか難しい。

SPORTIVA(スポルティバ) ソリューション White/Yellow 199WY 38.5

写真はボルダリングシューズの名品ソリューション、野口啓代選手が履いてます。

とりあえずこれを履いておけば「あいつ素人じゃねえな」程度には見えるカッコいーシューズです。サイズが合えば店員さんや経験者の誰もが薦めてきますね。

チョークバッグもせっかくなら同じカラーリングで決めて。

 

SPORTIVA(スポルティバ) チョークバッグ ソリューション 19F

 

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