山とミニマリズム

mountain & minimalism

グレゴリー ズール35 2019新作

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新しくなったズール2019の実力は?
ちなみにレディースはジェイドです。

はじめに

初春令月、気淑風和。あっという間に令和も1週間が過ぎようとしていますが、環境の変化が大きくブログを書く余裕が全くありませんでした。GWも最後の日にリハビリしながらザック批評でも。

グレゴリーのアウトドア用中型ザックズールがマイナーチェンジ、また山バカを悩ますアイテムが登場しました。ではどうぞ。

ズール35 外観


image:gregory
画像はオゾンブラックというカラーになりますが、ブルーのラインがキレイです。デザインはパラゴンに似ていますかね、薄く入っている水玉模様のラインなんかそっくりです。

雨蓋にもグレーのセパレートのカラーリングに変わりました。

なかなかパラゴンやスタウトとの比較が難しくなってきましたが

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image:gregory
ちなみに旧モデルはこんな感じでした。



image:Gregory
背面はこんな感じになります。
下の旧型と比べてみるとメッシュの部分が腰のところまで広がって、なにかと汗をかきやすい腰回りの通気性が向上していることがわかります。

さらにショルダーハーネスのメッシュ感もアップしており汗かきさんにはやさしささらにアップ。


image:Gregory
こちらも旧型はこんな感じ

フリーフロートサスペンション


image:Gregory
背面調節可能なトルソーシステムはもちろんですが、このテクノロジーのウリは人間の動きに合わせて動くヒップベルトにあります。このシステムがもたらすのは重い荷物を背負って上り下りを繰り返すアクションにもヒップベルトがスムーズに追従し荷重をしっかりと腰で受け止めてくれることにあります。これは動画で見るとよくわかります。


Gregory Zulu (30, 35 and 40): Men's Ventilated Hiking & Backpacking

この動画を見た瞬間にかのF1の歴史に残る名機ウィリアムズルノー FW14Bのアクティブサスペンションを思い出したのは私だけでしょうか?ウネウネ感が同じです。

スペック ズール35/ジェイド33

ズール35(メンズ)
最大積載量:16kg
重量 SM/MD:1.29kg MD/LG:1.31kg
容量 SM/MD:33L MD/LG:35L

ジェイド33(ウィメンズ)
最大積載量:16kg
重量 XS/SM:1.22kg SM/MD:1.23kg
容量 XS/SM:30L SM/MD:33L

ちなみにパラゴン、スタウトはこんな感じ

レインカバーは標準装備です。

まとめ

ズール、スタウト、パラゴンの比較はすればするほどデザインの好みでいいのではという結論になってしまいます。それぐらいグレゴリーの中型ザックの完成度は高く、どれを買っても間違いはないでしょう。

結論:ズール、スタウト、パラゴンはどれでもよい!
あえて、あえていうなら荷物が重い人はズールということで…


夏までに足腰鍛え直して登山力のリハビリをせねば…
今日はここまで。

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GREGORY ZULU35 ズール35


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