山とミニマリズム

mountain & minimalism

読書は紙かキンドルか?はたまたオーディブルか?

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紙か電子か、それとも音か?皆さんはどれが好きですか?
あっというまに12月。物欲がフツフツと湧き上がる季節となり、タイラーダーデンに怒られそうなtsurutateです。

今日は読書についてどの媒体で読むのか私の考えをまとめてみました。

はじめに

私は世の中的には本を読む人種だと思っています。独身時代は月2〜3万ぐらい片っ端からから興味のある本をアマゾンで取り寄せていました。(全て読んだわけではないです。)なにせ画集から聖書の原典のようなものまで興味あればなんでもポチって取り寄せて、紀伊国屋に行けば軽く1万円分は買ってくるという読書魔の時期がありました。

そして断捨離を知り、ミニマリストに共感し、結婚、子供の誕生などライフスタイルの変遷とともに読書スタイルも変化し、いまではこのように落ち着いています。



紙の本

  • 小説(ハードカバー、文庫の区別はなし)
  • 好きな分野の単行本(ソフトカバーの実用書とか経済の本)
  • 参考書(勉強用のもの)
  • 雑誌(山と渓谷とか)

Kindle

  • 新書
  • お試し的なソフトカバーの本(文字量の少ないモノ)
  • 無料で興味のある本(キャンペーン中など)

オーディオブック

  • 名著と呼ばれる本
  • 繰り返し読んで刷り込みたい本

いずれの読書方法にもメリット、デメリットがあり私なりに使い分けています。
それではそれぞれどのような理由で選んでいるかを紹介します。

紙で読むもの

  • 小説(ハードカバー、文庫の区別はなし)
  • 好きな分野の単行本(ソフトカバーの実用書とか経済の本)
  • 参考書(勉強用のもの)
  • 雑誌(山と渓谷とか)

紙の本のメリット・デメリット

紙の本のメリット

読むスピードの調整がしやすいことと読書してる感(意外と重要)が圧倒的に電子書籍とオーディオブックに優っていると考えています。
電子書籍も登場した頃から考えるとページ送りのスピードやラグも少なくなっていますがまだまだ紙の本には勝てません。
手で持ってパラパラと指でめくりながら読むことでソフトカバーの実用書なんかは意外と内容を理解できるものもたくさんあります。

また目印のためにドッグイヤー(折り目をつける)をしたり、参考書であれば線を引いたりメモを書いたりできることが非常に重要です。
Kindleでもアンダーラインをつけたりは可能ですが操作反応が悪く読むスピードか著しく低下します。

この指を使って紙を折ったり、字を書きながら記憶としてとどめているので、このナマの作業ができるのが紙の本の魅力です。

最後に1回読んで綺麗な本ならそのまま人にプレゼントもできるのもいいところです。

紙の本のデメリット

これは読み終わった本を含め場所をとるということにつきます。

Kindleで読むもの


  • マンガ
  • 新書
  • お試し的なソフトカバーの本(文字量の少ないモノ)
  • 無料で興味のある本(キャンペーン中など)

Kindleのメリット・デメリット

Kindle Paperwhite についての感想になります。)

Kindleメリット

買った本がかさばらず、場所を取らないということです。

マンガについては大学生ぐらいの頃までは好きなマンガを集めるのが楽しみの一つでしたが、断捨離やミニマリストというものに共感をもってからはこの考えはきれいさっぱりなくなりました。

マンガ自体読む機会が減ったこともありますが、基本的にマンガはあまり飛ばし読みをしないのでKindleのページ送りの速度もあまりきになりません。

新書については目次から興味あるページへリンクで直接とんで読むことが多いです。サクッと読んでそのまま捨てることが非常に多かったのでこれもKindleが相性がよかったです。そしてKindle版の方がいくらか安いことも理由の一つです。

新書には流行りがあるタイトルが多いので、興味があったら本屋さんに行かずともすぐに読み始めれるメリットもあります。

Kindleのデメリット

速読や内容をサクッと読み返したりするのにはむきません。

本をよく読む方はわかると思いますが、紙の本であればパラパラ本をめくるだけでも印象的なフレーズやキーワードなんかは意外と目につきますが、Kindleではパラパラ読書はできません。

本に場所を占拠されないということではミニマリストの強い味方Kindleですが中には電子版のないモノもあるのがもうひとつのデメリットになります。

本を読むということに使うのであれば機能的にもKindl Paperwhite一択です。(ただのKindleだと内臓ライトや防水機能がありません)

オーディオブック(audiobook.jpとAudible)で聴くもの

  • 名著と呼ばれる本(カーネギーや7つの習慣など)
  • 繰り返し読んで刷り込みたい本(英語の速聴など)


現在はFeBe(現在は株式会社オトバンクが運営するaudiobook.jp )とアマゾンが満を辞して開始したAudibleの2大サービスがメインになります。

オーディオブックのメリット・デメリット

オーディオブックのメリット

なにか別のことをしながらでも聴けることが最大のメリットです。特に手の使えない移動時間(車の運転中や歩くなど)はオーディオブックの本領でしょう。

またキクタンという英語学習教材があるように、耳で繰り返し聴いて覚えるというメソッドも確立されています。

オーディオブックのデメリット

コストが高いこと、ひとつ読み終わるのに時間がかかること。スマホなどのデバイスの容量を圧迫してしまうことです。

audiobook.jpかAudibleか

audibook




Febeの時は会員特典はチケット制でしたが、audiobookになってからはポイント制の会員プランに変更になっています。
聴き放題プランは750円で対象の本が聴き放題となっています。

月額会員については料金300-30000円まで段階的に設定されており、それぞれポイントが付与されます。そのポイントによって直接購入するよりお得にポイントで購入できるというシステムをとっています。

audible


月額1500円でワンコイン付与となり、聞きたい本の購入が可能になります。

この2つのサービスについては

聴きたい本がaudiobookにたくさんあって、その本が聴き放題の対象であれば間違いなくaudiobookの聴き放題プランがベストの選択です。

買取式で比較すると月に平均1冊ということであればaudibleですが、2冊以上を平均して聴くという人は平均冊数に応じてaudiobookの月額プランを選ぶことになります。

どちらのサービスにしてもカバーしている本が違う可能性があるので聴きたい本があるかどうかはそれぞれ確認が必要となります。

なんだめんどくせーという方はaudiobookの聴き放題プランをオススメします。

理由は聴き放題でオススメできる書籍が十分揃っているからです。有名どころの本の値段はだいたい1500円ぐらいなので750円で聴き放題であれば破格です。

現在どちらのサービスも30日間無料キャンペーンがあるのでまだ使ったことない方は一度試してみるのがいいでしょう。

そしてオーディオブックといえば個人的には再生速度調整が重要です。以前は倍速版など別途ダウンロードが必要でしたが現在はもう少し細かな速度調整が可能となって利便性も向上しています。

読書体験になにを求めるかにもよりますが、私はオーディオブックでは自己啓発系(フランクリンが好きでよく聴いてました)であったり、洋書の翻訳本(洋書はとにかく厚い本が多いので読むと疲れる)がほとんどでしたのでほぼ倍速再生で聞いています。

最後に

読書になにを求めるかで利用する媒体は変わってくると思いますが、私の思うところの使用実感をまとめてみました。

読書好きからするとやはり紙の本はなにものにも代え難い読書体験ができる媒体であることに変わりはありませんし、これからも変わらないと思います。

色々試してご自身に合った読書をお楽しみください。

最後までお読み頂きありがとうございました。
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