山とミニマリズム

mountain & minimalism

ヤマレコ講座1 ルート作成編(ヤマプラの使い方)


みんなに登山の素晴らしさを広めたい。


登山に必須の登山計画書(登山ルート)ですが、これから山をはじめる人に高いハードルとなって立ちふさがります。
山に登ってみたいけどなにからはじめたらいいかわからない、知り合いに経験者がいなくて教えてもらう人がいないそんな人に、ヤマレコ非公式サイトが自己流でヤマレコ (ヤマプラ)と山と高原地図を使って登山計画書作成をお手伝いします。
第一回目は登山ルート作成です。

ヤマレコの登録と山と高原地図アプリの準備がまだの方はヤマレコ講座0を一読下さい。


1 ヤマレコホームページへ

トップページから少し下にスクロール

2 ヤマプラへ

ヤマプラのリンクをタップして開きます

3 山域選択

登る山(今回は富山県立山)を含む山域を探してタップします。
(登りたい山がない場合については後日紹介します)
ヤマプラトップ画面

山域をタップ

4スタート地点を決めます。

最初の画面では拡大しすぎているので近づきます。近づくと◯がたくさん表示された地図になります。立山のスタート地点は「室堂バスターミナル」です。
(目的の山のスタート地点がわからない、判断できない人は、グーグルで「◯◯山 登山口」などで検索してみて下さい)
広すぎて何もわかりません



「室堂バスターミナル」の◯をタップするとこのような表示が出ます。

5 次の目標地点を決める

次に行く地点を決めて同じく◯をタップする。
スタート地点から伸びている線をたどって次に向かう地点を決めます。
(慣れればこの工程をスキップできます。)

今回は立山室堂を選択してください。
このような表示になるので決定をタップして下さい。



スタート地点からルートがムラサキ色の線で結ばれます。


6目的地(立山山頂)を探す。

室堂から右上の方へ画面を動かしてもらうと今回の目的地雄山(立山の主峰)がありますのでそちらをタップ

このような表示が出るので決定をタップ

ムラサキの線がでます

※スタート地点から最終目的地(山頂)をタップすると最短コースが選択されます。ひとつひとつ経由地をタップしていっても行程が同じなら結果は同じです。

7 下山路を決める

今回は登った道を往復(ピストン)するのでゴール地点は再び「室堂バスターミナル」になります。

ゴール地点の◯をタップ

ルートがすこし濃いムラサキになります

8 行程の調整

ヤマプラでは標準的なコースタイムで山行予定が自動的に作成されるので微調整します。
歩くのが遅い人は速度調整したり、ご飯を楽しみたい人は休憩時間などを追加することで全体の登山時間を把握しやすくなります。

右下の行動予定をタップする

登山速度、スタート時間、休憩時間などを調整します。今回は普通よりやや遅め(1.2)、スタートは10時、休憩を一の越で30分、頂上で60で設定します。

9 ルートを保存する

これまで作成したルートを保存して書き出しヤマレコに反映させます。

行動予定の下部の保存をタップ

タイトルを変えたい人はここで変更

山行計画を書き出します

OKをタップします

山行計画書の確認をします

ヤマレコの画面に移ります


おつかれさまでした。
これでルート作成は終了です。

次回はここで作成したルートにさらに細かな計画を肉付けしていきます。ルート作成ができれば準備は半分以上終わったも同然です。
そして山が好きになるとこの作業だけでご飯3杯はいけるほど楽しくなってくると思います。
私も妄想登山でいつのまにか時間がたってるなんてしょっちゅうでした。まだ見ぬ頂を妄想した計画書だらけで、本当に必要な計画書がどこにいったかわからないほど計画書の数だけはたくさんあります。

今回は立山を例にルートを作成しましたが自分の登りたい山を調べながらルートを考えることで様々な情報を集めることにもなります。
これから山に登る人も登ってみたい人も楽しんでルート作成をやってみてください。

みんなに人気の山はこちら
www.miniyama.net

私のオススメの山はこちら
www.miniyama.net

ヤマレコ
www.yamareco.com

ルートの確認方法

トップページのメニューをタップ

マイページをタップ

山行計画をタップ

ここに作成したルートが保存されています。

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